ブラニカ ホワイトニング 使用 評判 

ブラニカの使用成分について

 

ホワイトニング効果で有名なハミガキ粉のブラニカの使用成分はどんなものがあるか?
気になって調べてみました。
ネットの口コミでも効果の程は高いようで、中々の好評判の様子。

 

ただ最近、使用してすぐに効果現れる!?みたいな
内容も書かれていますが、自分の経験を含めると確かな白さになるのは
黄ばみや黒ずみが多くある人は2ヶ月前後はかかる様子です。
ですので、実際は2本購入するつもりで買われるほうが良いかと思います。

 

持っていても、使用してないとまた汚れは蓄積されていくものですので…
管理人の最近気づいた独り言ですw

 

では成分についてですが、こちらです。

ブラニカの使用成分内容
水・ポリリン酸Na・セルロースガム・エタノール・アルガニアスピノサ核油・マスチック樹脂・グリチルリチン酸2K・トコフェロール・キシリトール・PEG−30水添ヒマシ油・ローズマリー葉油・ペパーミント油・ヒノキチオール

 

この中で特徴的な成分が次のものになります。

 

・セルロースガム
水溶性セルロース誘導体の一種。無害の成分であるため美容薬品に使用されているケースが
多い。ほかの食品ではアイスクリームや醤油、漬物などにも使用されている。主な役割は
ソルビトールや炭酸カルシウムなどと織り交ぜるとペースト状に変化。

 

・ポリリン酸Na
ポリリン酸Naの主な役割としては、着色除去の作用として考えられる。
この成分自体の食品添加物は安全性も認められているため身体にも害はないといえます。
またクリニックや歯科医院でも使用されるケースが非常に多いです。

 

・キシリトール
キシリトールといえば、天然甘味料としてとても有名であると思います。更に虫歯の原因でも
ある「酸」を生み出さず、逆に噛んでいると口の中の酸を中和してくれる効果も。
虫歯の発生や進行を防ぐ役割もあるとして認知度は高い成分。
ヨーロッパの国でもこれを噛んでいる子供たちは虫歯にならないケースが非常に多く有名と
聞いたことも記憶上あります。

 

・アルガニアスピノサ核油
安全性には問題ありません。多くの美容成分にも使用されています。
高い抗酸化作用があること、潤いを与えてくれるということで有名な天然オイル。
保湿成分としても非常に効果が高く、危険度はありません。

 

・グリチルリチン酸2K
敏感肌の化粧品などに使用されるケースが多いです。植物由来の天然。
さまざまな炎症をおさえてくれる効果として有名です。

 

・トコフェロール
カンタンに言うとビタミンEです。抗酸化作用があることで有名でこちらも美容効果として
高い成分であります。主に美容の製品としては老化予防として有名です。
お肌の老化を防ぐことでアンチエイジングとしてはかかせない成分。

 

主な成分の抜粋をしてみました。
総合的には身体には害のない成分ばかりなので、安全性を気にされる方は
また気になる成分は読んでみてください。

 

歯のホワイトニングは毎日の繰りかえしで徐々にキレイにしていくことを
おすすめします。

 

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